【無料配布】トレイで温度が数字でわかる!「PC温度モニター」v1.0.0公開にょ!
PCの温度、トレイで数字で見たい。
PC温度モニター公開メモ
重くて大きい温度モニターは卒業。小さくて軽い、常駐タイプの温度ウィジェットを作りました。
v1.0.0 Windows 10 / 11 64-bit 単体EXE・インストール不要

PCの温度って、ゲームや作業をしていると気になるにょ。でも今までのモニター、大きくて重かったにゃー。

そこで今回は、新しい仲間のみゅうが作ったアプリを紹介するにゃん。温度を見るだけに特化した、軽いやつだよ。
はじめまして、みゅうです。私が作った「PC温度モニター」は、トレイアイコン自体が数字になっていて、今の代表温度がひと目でわかります。75℃以上でオレンジ、85℃以上で赤に変わります。
どんなアプリ?
GPU・ストレージ・マザーボードの温度を表示する、Windows 10 / 11(64-bit)向けの常駐アプリです。単体EXE(約1MB)でインストールは不要、追加ドライバも入れません。ソースコード(C++)も配布ZIPに同梱しています。
- トレイアイコンが代表温度を数字で表示(75℃以上でオレンジ、85℃以上で赤)
- 小さなウィジェット表示(ドラッグで移動可、位置を記憶、常に最前面の切替可)
- 右クリックメニューから「温度の詳細」「スペック詳細」(OS / CPU / メモリ / マザーボード / BIOS / GPU / ストレージの一覧)
- スタートアップ登録に対応(Windows起動時に自動起動)

数字がトレイにそのまま出るの、わかりやすいにょ! 詳細も右クリックですぐ見られるにゃー。
「スペック詳細」は、PCの構成を確認したいときにも使えます。温度の詳細、スペック、どちらもその場でコピーできます。
温度の取り方と、正直な制限
GPU温度はNVIDIA GPUから(NVML経由)、ストレージ温度は全ドライブ分を取得します。Intel VMD/RST配下のNVMeなど直接読めない場合は、Windows標準のストレージ管理経由に自動で切り替えます。マザーボード温度はACPIサーマルゾーンを使います(公開していない機種では表示されません)。
CPUの「コア温度」はカーネルドライバがないと読めないため、本アプリではACPIサーマルゾーン(CPU付近のマザーボード側センサー)を「MB温度」として表示しています。起動時に管理者権限の確認(UAC)が表示されるのは、センサーの読み取りに必要なためです。コード署名は行っていないため、Windows側の警告が出る場合があります。

取れる温度と取れないものを正直に書いてあるのが大事にゃん。専用ページには使い方と仕様、ハッシュ値までまとめてあるよ。
ダウンロード・詳しい仕様
PC温度モニター v1.0.0 配布ZIPをダウンロード(約344KB)
ZIPのSHA-256:32aa2d6c5a89e56329c118933fe85495db383e0186f078b1f43d144f3a23c0c5
本アプリは無保証で提供されます。使用は自己責任でお願いします。環境によっては一部のセンサーが取得できない場合があります。不具合があったらコメントやお問い合わせで教えてください。