PC温度モニター (PCTempMonitor) v1.0.0
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配布元: anc0.jp

GPU・ストレージ・マザーボードの温度をデスクトップに小さく表示する、
軽量・常駐型の温度ウィジェットです。
単体exe（約1MB）で、インストール不要、ドライバの追加も不要です。

■ 動作環境
- Windows 10 / 11 (64bit)
- GPU温度は NVIDIA GPU (NVML) に対応
- 起動時に管理者権限の確認（UAC）が表示されます
  （ストレージやセンサーの読み取りに管理者権限が必要なため）

■ 使い方
- 起動すると、画面右上に小さなウィジェットが出て、タスクトレイにも常駐します。
  トレイアイコン自体が現在の代表温度（GPU優先）を数字で表示し、
  75℃以上でオレンジ、85℃以上で赤に変わります。
- ウィジェットはドラッグで好きな場所に動かせます。位置は記憶されます。
- ウィジェットをダブルクリック → 温度の詳細ウィンドウ。
- 右クリックメニュー（ウィジェット／トレイアイコン共通）:
    温度の詳細…      … 全センサーの一覧（更新・コピーボタン付き）
    スペック詳細…    … OS / CPU（物理コア・論理スレッド）/ メモリ /
                        マザーボード / BIOS / GPU / ストレージの一覧
    常に最前面        … ウィジェットの最前面表示ON/OFF
    ウィジェット表示  … ウィジェットの表示/非表示（トレイだけでも運用可）
    スタートアップに登録 … Windows起動時に自動で立ち上げます
    終了
- トレイアイコンをダブルクリックしてもウィジェットの表示を切り替えます。

■ 取れる温度
- GPU温度       : NVML経由（NVIDIA GPU）
- ストレージ温度 : NVMeはヘルスログ、SATAはS.M.A.R.T.属性から取得。全ドライブ分
  ※ Intel VMD/RST配下のNVMeなど、ドライバが直接読み出しに対応していない場合は
    Windows標準のストレージ管理（信頼性カウンター）経由に自動で切り替えます
- マザーボード   : ACPIサーマルゾーン（WMI経由）。ウィジェットでは「MB」と表示
  ※ ACPIゾーンを公開していない機種では表示されません

■ 制限事項（CPU温度について）
CPUの「コア温度」は、Windowsではカーネルドライバがないと読めません。
このアプリはドライバを入れない代わりに、ACPIサーマルゾーン
（CPU付近のマザーボード側センサー）を「MB温度」として表示しています。
コア温度そのものが必要な場合は、ドライバ方式のツールをご利用ください。

■ ファイル構成
- bin/PCTempMonitor.exe … 本体（これだけコピーすれば動きます）
- src/ … C++ソース一式（main.cpp / app.rc / app.manifest / app.ico）

設定はレジストリ HKCU\Software\PCTempMonitor に保存されます。
アンインストールは、exeを消してレジストリの同キーと
Run キーの PCTempMonitor 値を消すだけです。

■ 注意
- 本アプリは無保証で提供されます。使用は自己責任でお願いします。
- 環境によっては一部のセンサーが取得できない場合があります。

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