﻿AirCard Windows v1.2.2 / anc0 日本語導入案内付きパッケージ

本体のMITライセンス、作者表示、第三者ライセンス・フォント通知を同梱しています。
詳細: LICENSE.txt / CREDITS.txt / THIRD-PARTY-NOTICES.txt

■ このパッケージについて
Lumid-Off氏のWindows版に、日本語案内とライセンス・ソースを追加したものです。
anc0がWindows移植を開発したものではありません。EXEは提供されたZIPから
変更せず収録しています。元の配布案内は下記のリリースを示していました。
https://github.com/Lumid-Off/AirCard-Windows/releases/tag/v1.2.2
上流の公式v1.2.2 EXE、GitHubの公開SHA-256、元の添付EXEの一致を確認しました。

■ 準備
Windows 10/11 x64、USBケーブル、対応するiPhoneが必要です。
Apple Mobile Device Supportの64bitコンポーネントを別途導入してください。
Appleの案内: https://support.apple.com/ja-jp/106372
このZIPにiTunes、AppleのDLL、ドライバーは含めていません。
上流はiOS 18以降を対象としていますが、すべてのiOS・カードでの動作は保証されません。

■ カード画像の適用
1. ZIPを展開し、iPhoneをUSBで接続。ロックを解除し「信頼」を選びます。
2. aircard.exeを起動し、WalletタブでScanを押します。
3. iPhoneのWalletで対象カードを開き、検出されたらStopを押します。
4. Choose Image...でPNG/JPG/WebPを選びます。
   画像は中央で切り抜かれ、1536×969に変換されます。
5. Apply Card Skinを押します。
6. iPhoneのWalletを完全に終了して開き直します。
利用する画像の権利を確認し、必要な端末のバックアップを先に用意してください。
v1.2.2には、元のカード画像を自動的に戻せる保証はありません。

■ 起動時にApple Mobile Device Support was not foundと出るとき
このEXEはx64です。x86のApple DLLだけでは動きません。
また、この版はMobile Device Supportフォルダー内にCoreFoundation.dll、
MobileDevice.dll、AirTrafficHost.dllの3つが揃うかを確認します。
CoreFoundation.dllがApple Application Support側だけにある場合も検出に失敗します。
この表示だけで「iTunesが未インストール」とは断定できません。
Appleの公式配布元から64bitパッケージを確認し、必要なコンポーネントを修復してください。
DLL配布サイトからの取得や、異なる版・アーキテクチャのDLLの混在は避けてください。

■ その他
Passcodeタブでは.passthmテーマを扱えます。詳細は同梱の上流README.mdを参照。
日本語化、Wi-Fi接続、手動トリミング、元のカード画像の復元機能を追加した版ではありません。
ゲーム会社のカード画像や、人物写真は同梱していません。
LICENSE.txt / CREDITS.txt / THIRD-PARTY-NOTICES.txtも確認してください。
